しぐれめも

何か作る過程をメモとして残したり、あと雑記

Kyoto Micro Maker Faire見て来た

4月26日(日)に京都工芸繊維大学にて開催されたKyoto Micro Maker Faire を覗いて来ました。

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工芸繊維大学なう(今日は見学です)

†ましぐれ† (@mashigure.bsky.social) 2026-04-26T04:19:20.021Z

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Maker Faire Kyotoには初回からずっと出展して来ましたが、今回は学生中心の小規模イベントとの事で出展側ではありません。

気になった展示作品等

☝入り口付近にあった大きい作品。ゾイドだそうです。

☝Avalon Techさんのメカキネアート。平面の組み合わせなのに絵が動くとちゃんと向きが変わって見える。面白い。

☝振動して走るDIP-IC型の何か。奥に見えている駅(?)でコンデンサーに充電して動き続ける。ICが走ってるというだけでなんだか面白い。「関西大学誰も定時で帰れない会」さんの紹介文に「関西大学はブラック企業ではありません」って書いてあったけど出展者さん達学生ですよね。

☝中高生が作ったスタックチャンズ(M5スタックというモジュールを使用したロボット)

☝本家M5スタックの展示

☝植物のお気持ち表明ロボ。土にセンサーを刺しているぽい。

☝成安造形大学デジタルクリエーションオープンラボさんの、十字型のパーツを組み合わせて作る衣類など。

☝Nerdy Derby Kyotoというミニチュアカーレースの参加作品。

子供たちが作った車を転がすレース。思ったより難しいぽい。

†ましぐれ† (@mashigure.bsky.social) 2026-04-26T05:17:49.345Z

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まとめ

「マイクロ」を冠する通り、いつものMaker Faireと比べるとかなり小規模ですが、多くの来場者さんで賑わっていました。いつものMaker Faireよりも公共交通機関でのアクセスが良い場所(京都駅から地下鉄烏丸線1本)だったのですが、やはりアクセスが良くて大規模なイベントができる場所はなかなか無いんでしょうね。先月のNT京都2026で見た作品もそれなりに見かけたり。

余談ですが、たとえ小規模でもイベント名にマイクロとか付けるのは、自虐的というか、もっと自信持てよとか思っちゃうのですが、Micro Maker Faireを名乗るとアメリカ本国のMaker Faire運営に支払うライセンス料が安くなるらしいですよ。大人の事情ってやつですかね。

こういうイベントで色々見るとモチベーション湧いて来ます。私も頑張らないとと思いました。

おわり。