2025年3月23日(日)に京都市右京区西院春日幼稚園・春日神社境内で開催されたNT京都2025に出展しました。
wiki.nicotech.jp私の展示物は、新作の電子楽器「Pico Pico Pad」、電飾ミニ四駆「K4ダンボー」、「ハテナブロック型カンパ箱」でした。

メインの展示物「Pico Pico Pad」は、音が鳴ることもあり子供受けが良かったように思います。完成したばかりでソフトウェア等洗練されていない感じがありましたが、色々な人に意見を頂いたりして今後の改良方針など色々考えがまとまったりしたので良かったです。今後のイベントで改良版をお見せできるように頑張ります。
あと、今年の展示物は全て電池駆動(乾電池・ボタン電池)でした。電池がどれくらい持つのかわからないのが不安要素だったのですが、結果的に一度も電池交換することなく最後まで走り切りました。ずっと音を鳴らしているわけではないとは言え、思ったより優秀でした。
初めての棚上展示
今回は個人的に初となる棚上での展示でした。

☝前日設営時の教室の様子。2方向にある既設の棚を机代わりに展示するのが「棚上展示」です。NT京都の直前に自分の展示場所が棚上だとわかった時は、荷物とか置くところあるかなー等と心配していましたが、杞憂でした。

☝棚上の下には棚があるんですね(当たり前)。空いていたので荷物を突っ込むのに使わせてもらいました。棚上、個人的には悪くない展示場所でした。教室はホールよりも静かなので音を出す展示的にも良かったです。
他の人の展示
他の出展者さんの展示をいくつか紹介します。

☝Guri-Techさんのネギ振り。ネギを振るはちゅねさんの裏側に回路部品が実装されている。無駄が無い。フルカラーのプリント基板ってこんな綺麗に作れるんやという驚き。

☝オレ工房さんの「しんどいサイネージ」です。よく見たら大きいのと小さいのでフォントが違う。フルカラーLEDで色々な光らせ方ができるしんどい。ゲーミングしんどい。

☝たんくさんの3Dプリンタ作品(と作品を持ったミクさん)等。しんどいサイネージとコラボレーション。他の人の作品と突発的にコラボするのはNT名物で良いですね。

☝説明資料を読んでいると3Dプリンタを使いこなしているたんくさんのノウハウが語られていてとてもためになりました。

☝こたうちさんの「撮った写真をその場でちびキャラ化」。写真をAIに文章で説明してもらい、つまり、髪型や服装、ポーズ等をまず言語化し、その文章を基にちびキャラを生成するらしいです。似顔絵を作るわけではないので「黒髪」「紫パーカー」「紺色のジーパン」「手を腰に当てている」といった文章から十分特徴をとらえたちびキャラができるという訳ですね。賢い。

☝私も写真撮ってもらってちびキャラになりました。なぜか髪が超ロングになっていますが(?)、服装の再現度は高いです。目つきが悪くて無表情なところはまさに私そのもの…

☝園庭のミニ四駆サーキット。ワイルドミニ四駆ってホースをレールにして走行できるんですね。
#NT京都 漫喫しています
— †ましぐれ† (@mashigure.bsky.social) 2025-03-23T03:42:55.522Z
bsky.appNT京都はストロングスタイルなので出展中は立ちっぱなしですが、屋上の持ち寄りBBQで体力を回復できます。今年は天候に恵まれとても暖かく、屋外展示も見やすくて良かったです。
☟こちらに私が撮影した写真を置いています。
今後の活動とか
個人的に次の展示は秋ごろの予定です。都合がつくか次第ではありますが、NT名古屋、NTふくい、MakerFaire台北あたりを検討しています(未定)
それでは次のイベントでお会いしましょう。ほななー('ω')ノ