2024年10月20日(日)に熊本県荒尾市グリーンランドにて開催されたミニ四駆ジャパンカップ 2024熊本大会オープンクラスに参戦しました。

☝このサーキットを走りました。
www.tamiya.com☝タミヤさんのイベントレポート
ミニ四駆『ジャパンカップ』とは
株式会社タミヤが主催するミニ四駆の大会です。毎年開催されており、北は北海道から南は熊本まで、全国津々浦々で開催されます。特色のある5レーンのサーキットが用意され、攻略してみろというタミヤさんの問いかけにレーサーが走りで答える。そんなイベントです。
公式サーキット「GREAT TATSUDOSHI AR CIRCUIT 2024」
熊本大会について
関西在住の私としては7月の大阪大会が一番近場での開催だったのですが、別の用事があり参加できず、どこか遠征して参加しようかなーと言っていたのに気が付いたらほとんど終わっていました。で、なんやかんやで日程的に都合が良かったので熊本大会に行ってみる事にしたのでした。去年ミニ四駆を始めた私的には、これが公式大会初参加となりました。初参加がいきなり遠征。

☝初めての九州新幹線。これに乗れただけでも満足😎

会場となるグリーンランドには大牟田駅からバスでの移動です。バス待っている間にどんどん雨が強くなって来たんですが...(絶望)
そして会場入り。

☝ちょうど練習走行のお昼休みの時間帯に到着。初めて見るサーキットは思ったよりも小さいなと思いましたが、よく見たらコースの大半がブルーシートで覆われていたからでした。ブルーシートは雨よけと思われます。
土砂降りですが聖地巡礼ということで... #ドラテル
— †ましぐれ† (@mashigure.bsky.social) 2024-10-19T04:45:13.676Z
bsky.app会場はミニ四駆マンガ「ドラテル」に登場する一種の聖地でもあります。ちなみにドラテルの時空ではジャパンカップ2019が開催されている。5年前の世界線。
前日の練習走行には午後からの参加です。幸い雨脚は弱くなってきていました。そして、14時から16時半までの間で3回走行することができました。走らせるためにだいたい40分強並ぶ感じです。あまり大きなセッティング変更はできないので、ブレーキの強さを試行錯誤して終了です。完走は1回のみですが、完走できたときとほぼ同じセッティング(ブレーキは貼り直した)で当日に挑みます。

☝ちなみに当日は快晴🌞 このレインボードーム、上から見ると虹色らしいのですが、下から見上げる限りではよくわからないですね。
JC熊本大会は8時頃に開幕し「トライアルクラス」「ジュニアクラス」「ファミリークラス」昼休みを挟んで「オープンクラス」と進行します。私の参加するオープンクラスは午後からで、一番最後のグループHに割り振られたため14時25分頃受付開始です。
オープンクラスと言うのは高校生以上なら参加できる大人向けクラスです。「トライアルクラス」と言うモーターの制限が追加されてより初心者向けなカテゴリーも大人が参加可能で、初参加の私は当初トライアルクラスにしようかと考えていたのですが、会場のグリーンランドの開園が9時半で、9時開始のトライアルクラス参加者向けに園内への先行入場が行われるのですが、遊園地本来の開園時間である9時半よりも早く会場に到着できるバスが存在しないので諦めました。トライアルクラスの参加者さんはいったいどうやって会場に...?

☝九州のレーサーさんたちとミニ四駆集合写真。お会いしたいと思っていた方々にご挨拶できました。一番右が私のウイニングバードフォーミュラ。真ん中はドラテルの作者、ハラダユーイチさんのサンダードラゴンです。ハラダユーイチさんは福岡在住のデザイナーさんなんですね。
で、肝心のレースは...

☝でやられました。ブレーキが効き過ぎてグランピーチェンジャーのバンク頂上付近で停止・・・。前日練習では遅いながらもクリアできていたのですが😭
完走できなかった感想考察ですが、
・リアのブレーキが低くて強い(最大の要因)⇒グランピーチェンジャーは壁に乗り上げるような挙動になるため、フロントが持ち上がってリアのブレーキが路面に接触するらしい。フロントで強いブレーキをかけるとダブルバウンシングの着地で前転したりするという噂を聞き、フロントは弱く、リアで強くブレーキを当てるセッティングにしたのが悪手となりました。
・前日練習との気候の違い(前日雨、当日晴れ)で湿っていた前日練習よりも当日の乾いた路面の方がブレーキの効きが良くなった?(憶測の域)
・電池の自然放電が進んで勢いが無かった?充電器持ち込み禁止(充電器はカバンと一緒にコインロッカー入り)のため朝に充電した電池で電圧管理はできていません。(前日も同条件のため憶測の域)
等々思いつきますが、何にせよ対策が不十分だったことは間違いないですね。各セクションの正確な角度や曲率・形状がわからないためセッティングは予想に基づくもので、たった数回の試走で最適解を出すのはもちろん難しいのですが、それもまた公式大会の醍醐味なのでしょう。

と、いう訳で公式大会に参加したレポートでした。またどこかのレースでお会いしましょう。ほななー('ω')ノ
ワイ目線で振り返るJC熊本
— †ましぐれ† (@mashigure.bsky.social) 2024-10-20T13:53:30.114Z
☝下り坂のスターターも初体験。グランピーチェンジャー周辺が高く、奥の低地なエリアがまったく見えないのですが...
