しぐれめも

何か作る過程をメモとして残したり、あと雑記

Aqours Documentary感想

(※この記事は個人的に観て良かった映画の感想を何となく書き留めたポエムです)

映画『Aqours Documentary』観てきました。Aqours(アクア)というのはラブライブサンシャインの作中に登場するアイドルグループであり、かつ、中の人達(声優さん)による現実世界でライブ活動するグループの名前でもあります。

で、そのAqoursが先日フィナーレライブを開催し、一区切りを迎えたということで何か知らんけどドキュメンタリー映画になって公開されたのが今回見に行った映画です。

www.lovelive-anime.jp

☝映画館前にあったポスター。この写真を撮ったのは夜だけど映画を観たのは朝一。

私はというと、Aqoursの楽曲はなんやかんやでほぼ全曲聴いているし何なら大量にCD持ってたりするのでそこそこのファンなのです。と見せかけて、実はフィナーレライブどころかAqoursのライブ一回も行ったことが無いにわかです。(いや、何度か行きたいと思ってCDに入ってた先行申し込みの案内を睨めっこしたりはしたのですが、コロナ禍でライブが無かったり遠方に行きにくい時期もあり、Aqoursがほぼ関西に来なかったこともあり、タイミングや場所的に都合がつくことが無くついに一度も行かないままフィナーレライブが過ぎ去ってしまったのです。)なのでこの映画観に行ってもよくわからん感じになるのでは?と思っていたのですが、結論から言うと良い映画でした。

(以下ネタバレを含む感想)

フィナーレライブの前日譚的なドキュメンタリーで、リハーサルの映像だけでなく過去の色々な映像、インタビュー等を交えて進行していくのですが、最後はフィナーレライブのライブ映像で締めくくられていて、ドキュメンタリーパートで散りばめた伏線を最後のライブ映像パートでしっかり回収した上で、メンバー9人だけでなく裏方の人達の思いも伝わって来て、とても良かったです。(語彙力皆無)

ただ、個人的にあまり中の人に詳しくない事もあり、今しゃべってる人が誰かよくわからんみたいな場面もあったりなかったり。

あと、アスペクト比が非ワイドでずっと両サイドが黒帯でした。映画館のワイドスクリーン活かせてないのは少し残念ですね。最初から映画用として映像を残していたわけではないのでしょう。突然の思い付きで映画化したんかな

 

以上感想でした。

 

ちなみにAqoursのライブには行ったことが無いけどメンバー個人名義のライブには行っています。

と、言う訳で。小林愛香 LIVE TOUR 2024 Illumination Collection 大阪公演でした。あいきゃんは実在した。前の人達の頭の間からチラ見する程度にしか見えんかったけど。ライブハウスって初めて行ったけどステージ低いのね。生まれて初めて身長3m欲しいと思ったわ🙄

†ましぐれ† (@mashigure.bsky.social) 2024-10-12T10:44:25.636Z

bsky.app☝もうちょっとマシな感想は無かったのか...

☝で、ライブに足を運ぶ程度に最推しのメンバーを入場者特典で引き当てたので私は満足です。(歓喜